競艇のランキングとは?歴代賞金王や獲得賞金ランキングなど徹底解説

競艇のランキングとは?歴代賞金王や獲得賞金ランキングなど徹底解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像元:http://www.boatrace-grandprix.jp/2021/rtg/

競艇には、獲得賞金ランキングというものが存在します。

初心者の人は知らないかもしれませんし、長年競艇を楽しんでいる人も競艇選手がどれくらい賞金をかせいでいるか、生涯で最も賞金を稼いだ選手は誰なのか、といった詳細はあまり知らない人もいるのではないでしょうか?

今回当記事では、競艇のランキングについて詳しく紹介していきます。

賞金ランキングを知ることで、実際にレースを予想する際にも役に立つと思うのでぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

競艇の賞金ランキングとは?

 

 

 

 

 

 

競艇の賞金ランキングとは、競艇選手が1年の間にレースで獲得した賞金額をランキング形式で表したものを指します。

競艇選手の平均年収は、平均1,600万円程度だと言われていますが、トップレーサーになると年間億単位で稼ぐ選手も珍しくありません。

競艇のレースは基本的に、年間を通して毎日どこかの競艇場で開催されていて、選手によっても異なりますが年間の出場数は、250回前後とされています。

競艇選手は、出場手当やナイター手当、荒天手当などの手当も発生しますが、主な収入源はとやはり優勝賞金などの賞金となるでしょう。

競艇では毎年、獲得賞金ランキング1位である『賞金王』が選出されています。

賞金王とは文字通り、その年に最も多くの賞金を獲得した選手に与えられる称号で、全ての競艇選手の目標といっても過言ではないでしょう。

レースで勝つためには運の要素もないとは言えませんが、それ以上に実力が必要になるのは間違いありません。

そのため、賞金王に選出された選手がその年におけるNo.1競艇選手と言われています。

毎年、年末あたりに開催される競艇界最高峰レースの1つである『賞金王決定戦』というレースがありますが、このレースに優勝した選手が賞金王に選出されるわけではありません。

ちなみに賞金王決定戦は2014年以降、『ボートレースグランプリ』という名称に変更されています。

ボートレースグランプリの優勝賞金は1億円となっており、競艇の優勝賞金の中でも桁違いの金額になっています。

そのため、ボートレースグランプリの優勝者がその年の賞金王になるケースがほとんどになります。

ちなみに1開催で『選手1人あたりの優勝賞金が1億円』ということは、世界ギネス認定されています。

 

過去10年間の歴代賞金王は?

次に、歴代の賞金王を見ていきましょう。

過去10年間の歴代賞金王を以下の表にまとめました。

 年      選手名 支部 獲得賞金
2011年 池田 浩二 愛知 2億5,019万9,000円
2012年 山崎 智也 群馬 1億6,351万2,000円
2013年 池田 浩二 愛知 1億9,823万3,000円
2014年 菊池 考平 静岡 1億6,954万9,000円
2015年 山崎 智也 群馬 2億2,933万円
2016年 瓜生 正義 福岡 2億1,373万4,000円
2017年 桐生 順平 埼玉 2億1,224万1,000円
2018年 峰 竜太 佐賀 2億292万4,000円
2019年 石野 貴之 大阪 2億2,564万2,666円
2020年 峰 竜太 佐賀 2億5,302万7,000円

賞金王にもなると獲得賞金も驚きの金額ですね。

以下に、比較データとして、過去10年間の賞金王決定戦の優勝者も表にまとめました。

年   選手名 支部
2011年 池田 浩二 愛知
2012年 山崎 智也 群馬
2013年 池田 浩二 愛知
2014年 茅原 悠紀 岡山
2015年 山崎 智也 群馬
2016年 瓜生 正義 福岡
2017年 桐生 順平 埼玉
2018年 峰 竜太 佐賀
2019年 石野 貴之 大阪
2020年 峰 竜太 佐賀

上記の表でも分かるように、ほとんどの年でボートレースグランプリの優勝者がそのままその年の賞金王に選出されていますが、2014年度は賞金王とボートレースグランプリの優勝選手が異なっています。

この年のボートレースグランプリを制した茅原選手は6号艇での優勝ということもあり、オッズも過去10年間で最も高いものとなっています。

茅原選手はこのレースを制して優勝賞金である1億円を獲得しましたが、その他のレースで菊池選手が好成績だったため、惜しくも賞金王にはなれませんでした。

 

2021年 現在の獲得賞金ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像元:http://www.boatrace-grandprix.jp/2021/qc/

2021年2月現在の獲得賞金ランキングを見ていきましょう。

 2021年1月1日~2月20日までの獲得賞金ランキング

順位 選手名 支部   獲得賞金額
1 位 丸野 一樹 滋賀 1,735万8,000円
2 位 池田 浩二 愛知 1,670万5,000円
3位 西山 貴浩 福岡 1,603万8,000円
4位 峰 竜太 佐賀 1,535万1,000円
5位 馬場 貴也 滋賀 1,446万5,000円
6位 興津 藍 徳島 1,338万7,000円
7位 桐生 順平 埼玉 1,145万7,666円
8位 濱野谷 憲吾 東京 1,081万円
9位 白井 英治 山口 1,064万9,000円
10位 山田 康二 佐賀 1,003万7,000円

 賞金額は2021Road to GRAND PRIX より引用

続いて、女子選手の獲得賞金ランキングも見ていきましょう。

2021年1月1日~2月16日までの女子選手の獲得賞金ランキング

順位 選手名 支部   獲得賞金額
1 位 鎌倉 涼  大阪 619万2,000円
2 位 出口 舞有子 愛知 499万3,000円
3位 遠藤 エミ 滋賀 492万6,000円
4位 平高 奈菜 香川 470万1,000円
5位 竹井 奈美 福岡 444万4,000円
6位 小野 生奈 福岡 417万8,000円
7位 細川 裕子 愛知 417万3,000円
8位 香川 素子 滋賀 388万8,000円
9位 田口 節子 岡山 379万2,000円
10位 土屋 実沙希 静岡 362万9,000円

賞金額は2021QUEENS CLIMAX より引用

2021年のボートレースグランプリ、クイーンズクライマックスは誰が優勝するのか今から楽しみですね。

 

女子選手の人気ランキング

画像元:http://www.n14.jp/toku/las2020/index.htm

最後に、競艇界に花を添えている女子選手の人気ランキングを見ていきましょう。

女子選手の人気ランキングは、2020年、3月3日~8日に鳴門競艇場で開催された、G2『第4回レディースオールスター』の得票数をもとに作成してあります。

このレースは出場選手がファン投票によって決まるので、得票数の多い選手ほど人気の選手と言えるでしょう。

それでは、ランキングを見ていきましょう。

順位 選手名 支部 得票数
1位 大山 千広 福岡 26,737票
2位 守屋 美穂 岡山 16,944票
3位 平山 智加 香川 15,051票
4位 平高 奈菜 香川 14,944票
5位 長嶋 万記 静岡 12,662票
6位 遠藤 エミ 滋賀 11,440票

 2020年のファン投票は、大山千広選手が圧倒的な得票数で1位となったことが特徴的でしたね。

2021年はどのような結果で、どんなレースが開催されるのかも今から楽しみにしておきましょう。

こちらから2021年の得票数計の中間発表も確認できますよ。

 

まとめ

今回当記事では、競艇のランキングについて詳しく紹介してきました。

改めて賞金ランキングに入る選手の獲得賞金額を見てみると、ものすごい金額ということが分かりますね。

歴代の賞金王や獲得賞金額など、今まで知らなかった人も今回の記事を参考にして頂けると幸いです。

2021年の獲得賞金ランキングや、人気ランキングなども今から楽しみにしておきましょう。

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